2012年11月08日

Tiddlywiki on Ubuntu

最近ようやくUbuntu 12.04LTSにアップデートした。
そしたら、自分メモ用のTiddlyWikiの更新ができなくなった。
新規記事を作成して保存しようとすると、
変更を保存できませんでした。以下の理由が考えられます:
- 使用しているブラウザが保存に対応していない(Firefox/Internet Explorer/Safari/Operaは、正しく設定していれば保存できます)
- TiddlyWikiファイルの保存path名に不正な文字が含まれている
- TiddlyWiki HTMLファイルが移動または名前を変更された

とでる。

対策は、firefoxのabout:configで、
security.fileuri.strict_origin_policy

の値をfalseとする。

同じようなことで困っている人がいたら、一助になると幸いです。
posted by kyt at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

玄箱HGでLogitec LAN-W150N/U2を動かす(rt2800usb@カーネル3.0.4)

とりあえずメモ。

*前提
玄箱HGは、Debian Squeezeインストール済み。カーネルは3.0.4。

基本的には、この記事のパッチを当てただけ。
[PATCH 0/2] Big-endian fixes for rt2800usb (Linux Wireless)
http://www.spinics.net/lists/linux-wireless/msg76699.html

カーネル設定は、

Networking support --->
Wireless --->
<M> cfg80211 - wireless configuration API
[ ] nl80211 testmode command (NEW)
[ ] enable developer warnings (NEW)
[ ] cfg80211 regulatory debugging (NEW)
[*] enable powersave by default (NEW)
[*] cfg80211 wireless extensions compatibility (NEW)
[*] Wireless extensions sysfs files (NEW)
<M> Common routines for IEEE802.11 drivers
[ ] lib80211 debugging messages (NEW)
<M> Generic IEEE 802.11 Networking Stack (mac80211)
Default rate control algorithm (Minstrel) --->
[ ] Enable mac80211 mesh networking (pre-802.11s) support (NEW)
[ ] Select mac80211 debugging features --->
Device Drivers --->
[*] Network device support --->
Wireless LAN --->
<M> Intel PRO/Wireless 2100 Network Connection
<M> Ralink driver support --->
--- Ralink driver support
< > Ralink rt2400 (PCI/PCMCIA) support (NEW)
< > Ralink rt2500 (PCI/PCMCIA) support (NEW)
< > Ralink rt2501/rt61 (PCI/PCMCIA) support (NEW)
< > Ralink rt27xx/rt28xx/rt30xx (PCI/PCIe/PCMCIA) support (NEW)
< > Ralink rt2500 (USB) support (NEW)
< > Ralink rt2501/rt73 (USB) support (NEW)
<M> Ralink rt27xx/rt28xx/rt30xx (USB) support
[*]rt2800usb - Include support for rt33xx devices (NEW)
[*]rt2800usb - Include support for rt35xx devices (EXPERIMENTAL)
[*]rt2800usb - Include support for rt53xx devices (EXPERIMENTAL)
[*]rt2800usb - Include support for unknown (USB) devices
[ ] Ralink debug output (NEW)



今のところ、WPA-TKIPで問題なさそう。
posted by kyt at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

SystemC-2.2 on Ubuntu 9.10

またまた、インストールハック。

Ubuntu 9.10にSystemC-2.2.0を入れようとする。

こちらを参考にしてコンパイルすると、
g++ -I. -I. -I../../../../src/sysc/utils -I../../../../src -Wall -DSC_INCLUDE_FX -O3 -c -o sc_utils_ids.o `test -f '../../../../src/sysc/utils/sc_utils_ids.cpp' || echo '../../../../src/sysc/utils/'`../../../../src/sysc/utils/sc_utils_ids.cpp
../../../../src/sysc/utils/sc_utils_ids.cpp: In function ‘int sc_core::initialize()’:
../../../../src/sysc/utils/sc_utils_ids.cpp:110: error: ‘getenv’ is not a member of ‘std’
../../../../src/sysc/utils/sc_utils_ids.cpp:111: error: ‘strcmp’ was not declared in this scope
../../../../src/sysc/utils/sc_utils_ids.cpp: At global scope:
../../../../src/sysc/utils/sc_utils_ids.cpp:119: warning: ‘sc_core::forty_two’ defined but not used
make[3]: *** [sc_utils_ids.o] エラー 1
make[3]: *** 未完了のジョブを待っています....
make[3]: ディレクトリ `/home/kiyoto/Packages/SystemC/systemc-2.2.0/objdir/src/sysc/utils' から出ます
make[2]: *** [all-recursive] エラー 1
make[2]: ディレクトリ `/home/kiyoto/Packages/SystemC/systemc-2.2.0/objdir/src/sysc' から出ます
make[1]: *** [all-recursive] エラー 1
make[1]: ディレクトリ `/home/kiyoto/Packages/SystemC/systemc-2.2.0/objdir/src' から出ます
make: *** [all-recursive] エラー 1

みたいな感じでエラーで止まる。

対処方法は、↓のComment #7。
http://forums.fedoraforum.org/showthread.php?t=199153

すなわち、
$ diff -c ./src/sysc/utils/sc_utils_ids.cpp ./src/sysc/utils/sc_utils_ids.cpp.orig
*** ./src/sysc/utils/sc_utils_ids.cpp 2010-01-16 20:17:15.001912357 +0900
--- ./src/sysc/utils/sc_utils_ids.cpp.orig 2010-01-16 20:16:44.761908677 +0900
***************
*** 58,65 ****
// the source.
//

- #include "string.h"
- #include "cstdlib"
#include "sysc/utils/sc_report.h"

--- 58,63 ----


これでOK。



ラベル:ubuntu SystemC
posted by kyt at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

Firefox on Ubuntu [GREエラー]

昨日、Ubuntu 9.10のアップデート途中にPCがハングした。
強制終了させた後、firefoxを起動しようとしたら、
下記のようなエラーが出て起動しなくなった。

Could not find compatible GRE between version 1.9.1 and 1.9.1.*.


いろいろ調べてみると、下記のような記事が出る。
firefoxでxulrunnerのエラーがでた場合

しかし、インストールされているxulrunnerのバージョンと、/usr/lib/firefox-3.5.7/application.iniに記載されているバージョンの間に、特に不整合はない。

さらに調べてみると、下記の記事のComment #3が参考になりそう。
Bug 64 - fail to startup firefox and report "Could not find compatible GRE between version 1.9.0.2 and 1.9.0.2"

確かに、/etc/gre.d/の下が空っぽになっているので、アップデート後のxulrunnerの初期化ができてなかった模様。

そこで、
$ cd /usr/lib/firefox-3.5.7
$ sudo xulrunner ./application.ini --register-global

なおった!


#他のアップデートされたパッケージについても同じようなことが起こってそうで、何か不安だなー。
posted by kyt at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

Open Dynamics Engine (ODE) on Ubuntu 9.04

フリーの動力学シミュレータであるOpen Dynamics Engineを入れたときのメモ

前準備


・OpenGLライブラリを入れる
$ sudo apt-get install freeglut3 freeglut3-dbg freeglut3-dev


ダウンロード


SouceForgeからtarballをダウンロード


コンパイル


・configureを実行する前に、autogen.shを実行しておくところがポイント(これを忘れて、drawstuffのコンパイルでハマった)
$ tar xvzf ode-0.11.1.tar.gz
$ cd ode-0.11.1
$ ./autogen.sh
$ ./configure --enable-double-precision
$ make


確認


・ode/demoディレクトリ以下に、デモプログラムがあるので、それを実行してみる。
$ cd ode/demo
$ ./demo_buggy


インストール


・ODEライブラリはインストールされるが、drawstuffはインストールされないので手動で入れた
$ cd ../../
$ sudo make install
$ sudo cp ./drawstuff/src/.libs/libdrawstuff.* /usr/local/lib/
$ sudo mkdir /usr/local/include/drawstuff
$ sudo cp ./include/drawstuff/*.h /usr/local/include/drawstuff/
$ sudo mkdir /usr/local/share/drawstuff
$ sudo cp -r drawstuff/textures /usr/local/share/drawstuff/


自前ソースでのコンパイル


・Makefileはこんな感じ
# Makefile

program = TestODE
objs = src/sample1.o

CC = gcc
CFLAGS = -g -Wall
LDFLAGS = -L/usr/local/lib -ldrawstuff -lode -lglut -lGLU -lGL

.SUFFIXES: .c .o
.SUFFIXES: .cpp .o


all: $(program)

$(program): $(objs)
$(CC) -o $(program) $^ $(LDFLAGS)

.PHONY: clean
clean:
$(RM) $(program) $(objs)

posted by kyt at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ubuntu 9.04にEclipse 3.5(日本語化)を入れたメモ

・EclipseはUbuntuパッケージではなく、Eclipse.orgのものを使う
・インストール場所は、 /usr/local/eclipse
・日本語化でいろいろ困った。

0. 前準備


$ sudo apt-get install build-essential sun-java6-*
$ sudo sudo update-java-alternatives -s java-6-sun

・C++開発環境を作るためbuild-essentialを入れておく。
・java環境はsunのものを使う。

1. ダウンロード


・Eclipse-CPPを Eclipse.orgからダウンロード

2. インストール


$ cd /usr/local
$ sudo tar xvzf /path/to/download/eclipse-cpp-galileo-SR1-linux-gtk.tar.gz

インストール後、一度起動確認。

3. 日本語化


・MergeDocプロジェクトのpleiadesプラグインを使う。
・/usr/local/eclipseにインストールすると、ユーザー権限で書き込み可能なディレクトリが/usr/local/eclipse/configuration作られてしまう。
→/usr/local/eclipse/configurationに書き込み可設定をする方法もあるが、ここでは自分のホームディレクトリ以下にインストールする方法を取る。
$ cd $HOME/.eclipse
$ mkdir pleiades
$ cd pleiades
$ unzip /path/to/download/pleiades-1.3.x.zip


・次に、/usr/local/bin/eclipseを作成(内容は以下)
 - pleiadesプラグインが、$HOME/.eclipse/pleiades以下に見つかった場合は、読み込んで実行する。
#!/bin/csh

set ECLIPSE_HOME = "/usr/local/eclipse"
set PLEIADES = $HOME"/.eclipse/pleiades/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar"

cd $ECLIPSE_HOME

if ( -f $PLEIADES ) then
$ECLIPSE_HOME/eclipse \
-vmargs -javaagent:$PLEIADES
else
$ECLIPSE_HOME/eclipse
endif


後は、お好みで/usr/local/eclipse/eclipse.iniのスプラッシュに関する部分を削除orコメントアウトする。

実行・確認


コマンドラインから、以下のコマンドで起動・終了を確認する。
$ /usr/local/bin/eclipse


ラベル:Eclipse ubuntu
posted by kyt at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

Ubuntu 8.10 カスタマイズメモ

デスクトップPCに入れたUbuntuに、いろいろアプリを追加

参考にしたのはこちら↓
http://www.k5.dion.ne.jp/~r-f/sicklylife/memo/i_use_ubuntu_810/first_soft_install.html


1)Nautilus関連

それぞれ、Synapticからインストール
・フォルダを管理者権限で開く  -> nautilus-gksu
・任意のフォルダでターミナルを開く -> nautilus-open-terminal
・画像、音声ファイルの変換 -> nautilus-audio-convert, nautilus-image-converter (nautilus-script-manager, imagemagikがそれぞれ依存インストールされる)

2)preload
よく使うアプリを先読みしてくれるらしい。設定不要のため便利。

3)ubuntu-restricted-extras
これらのパッケージをまとめてインストールしてくれる。Synapticから探してインストール。

4)wine
何かのときのためにWineも入れておく。Synapticから検索してインストール

posted by kyt at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

Ubuntu 8.10インストールメモ

デスクトップPCにUbuntuを入れた。

お世話になったサイト)
http://tmcosmos.org/linux/ubuntu/ubuntu810.html
http://academic.meganebu.com/~debug_ito/index.php?Ubuntu%2FHardy%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB%A5%E1%A5%E2
http://www.k5.dion.ne.jp/~r-f/sicklylife/memo/using_ubuntu_804/first_setting.html

とりあえず、メモ代わりに投稿。

1)パーティションは自己流
   /boot 128MB
/swap 4GB <--

2)パッケージ管理の設定・日本語環境のセットアップ
*レポジトリ設定の変更
gedit で設定ファイル /etc/apt/sources.list を編集。以下の行のコメントアウトをはずす。

# deb http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ intrepid-backports main restricted universe multiverse
# deb-src http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ intrepid-backports main restricted universe multiverse

そして、日本語レポジトリの登録。(参考:http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized
$ wget -q http://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | $sudo apt-key add -
$sudo wget http://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/intrepid.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list

*「システム」→「設定」→「日本語環境セットアップ・ヘルパ」を実効
日本語版ThuderbirdやFont、tex環境、またAdobeReaderなどをインストール。

3)『デスクトップ』『音楽』などの日本語フォルダ名を英語表記にする
端末から下記を実行するとダイアログが表示され、フォルダ名を英語に直すかどうか聞いてくるのでUpdateのボタンを押す。
このときDon't ask againにチェックを入れておく。
$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update


4)Firefox関連
デフォルトでは、どうやらカスタマイズパッケージが入っているらしい。(参考
ということで消しちゃう。
$ sudo apt-get remove ubufox


元々ウィンドウズで使っていたプロファイルを移動。
Windowsでは、「c:\Documents and Settings\\Application Data\Mozilla\Firefox\<ランダムな英数字>.default」以下にあるフォルダを、えいっとホームディレクトリの「.mozilla/firefox/<ランダムな英数字>.default」以下に移動(一応、バックアップを忘れずに・・・)。そのまま使えるようになる。


5)NTPサーバーと同期するように設定
「システム > システム管理 > 時刻と日付の設定 > ロックの解除」を選ぶと、NTPサポートのインストールがはじまる。
インストールが終わったら、一旦ダイアログを閉じたあと、再度開き、mfeedの時刻サーバ(近いから)を選択する。
#日本が1個しかないのはどうかと思うが・・・

6)リモートデスクトップの設定
「システム > 設定 > リモートデスクトップ」でダイアログを開く。
<全般タブ>
 ・「他のユーザが自分のデスクトップを表示できる」にチェック
 ・「他のユーザがデスクトップを操作できる」にチェック
 ・「承認を必要とする」のチェックを外す。
 ・「パスワードの入力を要求する」にチェックし、パスワードを設定
<拡張タブ>
 ・「次のポートを利用する」にチェックし、ポート番号を適当(5900)に設定
 ・「接続したら背景を無効にする」にチェック(重いから)。

あとは、Windowsで、UltraVNCなどをインストールし、つなぐ。
Ubuntuは最初からVNCサーバが入っていることに驚き。

7)M+フォントのインストール、フォントの設定。
http://tmcosmos.org/linux/ubuntu/ubuntu810.html#japanesefonts
を参考に、M+フォントにしてみる。
あと、MS CoreFontsもいれるべきか?コマンドは↓
$ sudo apt-get install msttcorefonts
$ sudo fc-cache -fv


8) Trackerのアンインストール
ここをみると使えないとのことなので、削除
$ sudo apt-get remove tracker


9)ハードウェアドライバのインストール(失敗)
8.04と同じように、fglrxをインストールしてみる。
「システム > Synapticパッケージマネージャ」を起動し、「検索」から「fglrx」を探す。そのあと「xorg-fglrx-driver」を選択すると、依存パッケージと共にインストールされる。そして再起動。

・・・・しかし、

Xサーバが立ち上がらず困った。「Low-graphic mode」が選べるので、そちらで立ち上げて、再びSynapticを起動し削除する。

どうやら、ここを見ると、サポートしなくなったらしい。fglrxナシでCompizを動かすしかないか。。。

posted by kyt at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

MootoolsとString.split()

Mootoolsをいれて、とあるブログパーツを貼り付けたときの話。

MootoolsのNativeクラスは、Javascriptのビルトインクラスをいろいろ拡張してくれるので、なかなか重宝するものらしい。

しかし、Mootoolsが入ってない前提でJavascriptを書いているものと混在させると、いろいろハマる場合がある。

今回はこんな部分が問題となった。


1: var query = urlString.split("?");
2: if( query.length >= 2 ){
3:  var prms = query[1].split("&");
4:  for (idx in prms) {
5:   var prm = prms[idx].split("=");
6:   if( prm[0] == 'id' ){ devID = prm[1]; }
7:  }
8: }


urlに含まれるGET引数を解析するコードと思われる。

ここで、3行目でsplitでquery[1]分割した結果配列prmsの各要素には「当然」文字列しか入ってないと思ってコードを書いているところがミソ。
実は、prmsの継承元であるArrayは、Mootoolsで拡張されているので、文字列以外に、拡張メソッド(associateとか)が含まれている。

すなわち、query[1]が「id=hoge&foo=piyo」なら、
普通は、

prms[0]: "id=hoge"
prms[1]: "foo=piyo"

しか含まれない。しかし、Mootoolsで拡張されていると、

prms[0]: "id=hoge"
prms[1]: "foo=piyo"
prms[associate]: function() → Array.associate()
prms[contains]: function() → Array.contanis()

となってしまう。

それに気づかずにforループを回すと、5行目が非文字列要素(associateメソッドなど)に対して実行してしまうので、エラーとなってスクリプトは停止してしまう。
(そもそも、2行目のquery.lengthは常に2以上になってしまうので、GET引数がないURLでも3行目以降が実行されるという問題もあるが)

これを回避するには、いろいろ試行錯誤してあげく汚い方法を使った。
次のようなコードを、Mootools読み込み後のどこかで実行してあげる。

<script type="text/javascript">
Array.prototype.split = function(){return Array();};
Function.prototype.split = function(){return Array();};
</script>


つまり、functionオブジェクトに対してもsplit()メソッドを実装しただけ。ホントは、function()にも他のStringオブジェクトのメソッドを全て実装してあげないと、また同じようなことでハマそうな気がするが・・・・。

マナーとしては、splitとかを実行するならString型かどうかしれ部ればいいのに・・・。
ってか、そもそもMootoolsのNativeクラスをいれなければいいのかな。
イヤならいれるな、って思想なのかも。
ラベル:mootools javascript
posted by kyt at 00:33| Comment(0) | TrackBack(1) | Seesaaカスタマイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

メニューをたたむ。

jQueryでサイドバーコンテンツをたたむ方法。
右サイドバーの各コンテンツのバーをクリックすると、
たたんだ中身が現れます。
使いやすいかは別として、どうせ記事しか見られないし。


<script type="text/javascript">
window.addEvent('domready', function(){
j$('.sidetitle').each(function(){
j$(this).click(function(){
j$(this).next().slideToggle(500);
});
}).next().attr('style','display:none');
});
</script>


書き方は汚いかな。
デフォルトのコンテンツのほとんどは自動的に畳まれて配置されます。

とりあえずの覚書き。。。
ラベル:jquery
posted by kyt at 22:05| Comment(0) | Seesaaカスタマイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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